健康よもやまばなし

健康よもやま話

青汁系新製品

今更なんですが・・・

輸出用として、青汁系新製品の見本を2種類試作してみました。

一つは「100%大麦若葉」。

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もう、これは何の説明も不要かと思います。後発中の後発なので、販売量については自信はありませんけど、所謂「ラインナップ」の一つとしてということですね。

2品目は「スリミング ダイエタリー ファイバー青汁」。

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これも基本、青汁なのでハイハイて感じでしょうけど・・・
これには、トクホ素材でお馴染みの「難消化性デキストリン」(食物繊維)をたっぷり配合していますので、便通もよくなるでしょうし、ひいてはダイエットにも繋がるかなぁ的な。ちなみに、「難消化性デキストリン」はでん粉の一種なので、でん粉屋の弊社としては王道的な素材なのです。

これからいろいろとプロモーションをしていくわけですが、定番として生き残ってくれるのを祈るばかりです。。。

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2017年11月 8日 | 記事URL

京都 週末ランチ @DONQ 北白川 

週末、特にすることもなく暇だったので、家人とお寺巡りでもするか?ということになり、出掛けました。目的地は「大徳寺」。京都に永年住んでしょっちゅう前を通るのに、未だ参拝したことがないお寺です。

参拝前に腹ごしらえというわけで、銀閣寺の近くにあるDONQ 北白川店で昼食をとりました。ご承知の方も多いと思いますが、ベーカリーに併設されているカジュアルなレストランです。もちろん、パンは食べ放題で、美味しくてリーズナブルなので、いつもお店は行列ができています。。。

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で、右のペンネですが、赤い色の正体はビートだそうです。ビートとは地中海沿岸が原産とされる根菜で、甜菜(砂糖大根)などの仲間だそうです。ここでなぜビートの話をさせていただくかと言うと、ビートが健康食品素材として最近注目されているとよく聞くようになったからです。

なんでも、ビートに含まれる色素であるベタレインやベタシアニンという物質が強力な抗酸化作用を持っていて「アンチエージング」に有効とか。また、 硝酸塩が一酸化窒素に変化し、酸素利用効率を高める→疲労回復効果・運動機能向上とか、 一酸化窒素により血管の筋肉をしなやかにする→ 生活習慣病予防、その他、むくみ解消、ダイエット効果等盛りだくさんです。特に「労回復効果・運動機能向上」のところは、かの岡崎選手が所属していたイングランドプレミアリーグのレスターがチームドリンクに指定して、それなりの効果が出したとか。まぁ、大昔から食習慣があるビートを単純にジュースやパウダーにして食すわけですから、安全性は間違いないでしょうしね。

ひょっとすると、これからじわじわ人気が出てくるかもしれませんね?乞うご期待。

PS:「大徳寺」は急に予定が変更になったため、参拝できませんでした。。。いずれ後日に、チャンチャンっと。


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2017年10月 6日 | 記事URL

体力低下。。。

先週末から、なんか頭がぼーっとして、しんどかったので、かかりつけの医院にいったら、いままで経験したことのない低血圧、心電図で不整脈を感知。

先生曰く、この暑さで自律神経がやられてるかなぁ? とのこと。
ああ、今まで夏という季節が大好きだったのに、とうとう夏の暑さに負けるまで老化したかぁ。。。とため息ばかり。

で、そのまま放置してたら昨日会社で、妙な動悸がして、息苦しくなってしまい、ちょっと怖かったので、弟(小児科医)に頼んで、総合病院を予約してもらい、今日診察に行ってきたわけです。。。

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私は以前にも、ストレスから?不整脈が発生して、短期間ですが通院したことがあります。今度はそれ以上に変な自覚症状があったので「ヤバイな!」と滅入ってました。

で、以前診察してもらった准教授の先生に、再度診てもらい・・・
一応、運動負荷心電図も取り、その結果・・・

おかげさまで「異常なし」でした。仰るには、疲れが溜まって、突発的に身体に変調を来たしているのだそうです。つまり、ストレスや暑さに身体が悲鳴を上げたわけで、、、

ほっとする一方、体力低下が著しいのを痛感、もうなんとも言えん気分ですね。

まぁ、2度あることは3度あるといいますから、これからは更に気をつけないといけないでしょう。道端で心臓押さえて倒れるおっさん・・・なんて洒落になりませんからね。

しかしまぁ、なんですなぁ、、、歳は取りたくないもんです。。。

病院の帰りに、お馴染み 祇園祭の鉾(長刀鉾)が建ってましたので、ついでに貼っておきます。

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2017年7月14日 | 記事URL

Happy Valentine's Day

本日は言うまでもなく、バレンタインデーですね。

もう皆さんは、学校や職場でチョコレートをゲットされたのでしょうか?
今日の夜に、恋人や奥様から手渡されて、しっぽりした時間を過される方も多いんでしょうね?

私はというと、もう結婚して30年になりますから、そういった浮いた話はなく、妻と娘から有難くいただくぐらいですが。。。

今日の夜は家内と出掛けると言うことで、昨日、長女から1日早いチョコレートをもらいました。

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ご覧の通り、中身(礼儀上、まだ食べていません。)もさることながら、パッケージも非常に凝っていて、まるでジュエリーのようですね。
ピエール・ルドン(Pierre Ledent)というベルギーの有名ショコラティエのものだそうで、いかにも高そうです。うーん、娘とはいえホワイトデーのお返しが大変そう。。。

お味の方は食べてから、またの機会にご報告させていただきますが、取り急ぎ娘に感謝。

ちなみに、以前も申し上げたかも知れませんが、中国ではバレンタインデーを「情人節」と称するそうです。字面的にいかにも生々しいですね?

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2017年2月14日 | 記事URL

333入浴法

以前から聞いたことがあったのですが・・・

娘が突然「333入浴法」を試してみるとか言い出したので、私も試しにやってみました。。。

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ご承知の通り「333入浴法」とは、3分間湯船につかり、3分間湯船から出て洗髪や洗体をして、また湯船につかり・・・3分ずつ出たり入ったりを3セット繰り返すという入浴法です。

なんでも、代謝が上がってダイエットになったり、冷え性にも効果があるんだそうです。これはちょっと大げさだと思うのですが、300キロカロリー消費できるなんていう記述もあったりしますね。まぁ真偽の程はさておき、300キロカロリーといえば、ランニングマシンで30分以上走らなくてはなりませんから、なんとお手軽なカロリー消費法なんでしょうか。しかも毎日ですから。。。

で、実際、親爺の私がやった感想はといいますと・・・
今は浴室も寒いので、最初の3分の入浴から出たときはまだまだ体は温まっていません。で、急いで洗髪し、再度入浴してようやく落ち着いてきます。また出て、急いで洗体。この時点ではもう全然寒くありません。そして、最後の3分の入浴、かなり体は温まってきます。

風呂上りは、確かにいつもより温まっている気がします。湯冷めしていくのも、比較的ゆっくりではないのかな?とも感じます。もしかしたらそこそこ効果があるのかもしれないなぁ?という印象ですね。

というわけで、簡単だし続けてみる価値はありそうです。ただ一つ難点は、3分単位というのが私には忙しなさすぎて・・・4分とか5分で3セットではだめなんでしょうかね?

続けてみて、特筆すべき効果が出た場合は、またご報告します。


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2016年2月12日 | 記事URL

チアシード

もうご承知の方も多いかと思いますが・・・

弊社取引先から「チアシード」の提案があり、サンプルをもらいました。商品的にどんなものかを確認しなけらばならないので、その一袋を我家で開封、試食しだしました。

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チアシードとは、主に南米(画像の製品は原産国名が「ボリビア」「アルゼンチン」になっています。)で収穫される穀物の一種で、プロテインや食物繊維、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸など。悪玉コレステロールを下げる、中性脂肪を下げる、動脈硬化、心筋梗塞予防、高血圧予防、脂肪肝、高脂血症予防、加齢黄斑変性予防、認知症予防、花粉症、アトピー性皮膚炎の緩和、ダイエットなどに効果があるといわれています。)
=画像製品の栄養成分表示によると、製品10g当たり、たんぱく質(プロテイン?)1.8g、食物繊維2.9g、オメガ3脂肪酸1,950mg、オメガ6脂肪酸616mg、オメガ9脂肪酸218mgとなっていますので凄いです!

チアシードは欧米の女優やモデルがそのブームの火付け役となりましたが、徐々に日本でも広がっているようで、あの叶姉妹なんかも愛用者だそうですね。NASAが認めた「キヌア」と同様、スーパーフードと言えそうです。

チアシードは、そのまま水に浸漬させると水分を吸収して種子の周りがゼリー状になります。イメージで言うとジュンサイとかナメコみたいな感じです。最初はその見た目も、食感も正直気持ち悪いのですが、慣れると病み付きになってしまいます。それ自体が無味無臭なので、食べるのは全く苦になりません。

一般的には飲み物に入れたり、ヨーグルトに入れたりして食べます。タピオカパールを小さくした感触でしょうか。

私自身、試しでちょっと続けてみようと思っています。皆さんもご興味あれば一度お試しください。成城石井さんとかで売っていますので。。。

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2015年10月23日 | 記事URL

冬支度

最近はめっきり朝晩が肌寒くなってきました。

私は決してSKINCARE親爺ではないつもりですが、空気が乾燥してくると顔がかさついてきて、痒くなったりするので、予防はしています。

去年ものを使い切ったので(夏場はローションだけ塗ってほったらかしです。)、先日買物に出掛けた折、今まで使用したことのないものも試しに買ってみました。

①洗顔フォーム

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KIEHL'S のFACIAL FUEL というもの。入浴中に洗顔します。おっさんなので、石鹸でごしごししたらいいだろ?というご意見もあるでしょうが、そんなことしたら突っ張って大変なことになるので。。。

②目元クリーム

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これまたKIEHL'S のEYE ALERT。これはかなり前から使っているものです。目の周りがカサカサする体質なんでしょうか、秋冬は必需品です。

③顔用クリーム

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Aesop のMandarin Facial Hydrating Creamというもの。マンダリンとあるように、かすかなオレンジの香りがします。これはユニセックスです。初めて買いましたが、個人的にはなかなか良いものです。

こう並べてみると、やや、やり過ぎでしょうか?本来なら、家内や娘が使っているものをちょっと拝借すればいいのでしょうが、匂いとかがきつかったりするので・・・

一回買うと、3ヶ月ほどは使えますのでコスト的には大したことはありません。加齢により、「脂ぎったおっさん」の時期は過ぎてしまい、「かさついたお爺さん」期に突入したのかもしれませんねぇ。

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2015年10月 9日 | 記事URL

足は第二の・・・

これは何かお解かりになるでしょうか?

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女性の方ならよくご存じだと思いますが、足のマニュキュア(ペディキュア?)を施す時に、足指の股を広げるための器具です。ご覧の通り、ウレタンぽい素材でできており、100均なんかで普通に売られています。

いい歳をしたおっさんが、まさかペディキュアをするはずもないのですが・・・

ある人が、健康のために使えると言ったことを聞きつけて、¥108出費して試してみることにしました。

なんでも、足指の股を広げることにより、足の血行がよくなり、疲れやむくみが緩和されるというのです。歳をとると、足がむくんだり、張ったりして疲れがとれにくくなりますよね?私なんかは、ゴルフに行くと下手ゆえに、傾斜地で打つ場面が多いせいか、ラウンド中に足が攣ったりしますし、ちょっときつめの運動をした際も、就寝中に攣ってもんどりうつことがよくあります。

巷ではよく、「足は第二の心臓」なんて言われたりします。ないがしろにされがちですが、足は思いのほか重要なパーツだそうです。また、誰しも、高齢になっても自分の足でスタスタ歩きたいですもんね。

で、効果の程はといいますと、思い込みもあるかもしれませんが、それでも、かなり足が軽くなった気がします。家で寛いでいる時に、はめて過ごしているわけですが、始めて以来、全く足が攣らなくなりました。これは効いている???

我家の女性陣も足のむくみが緩和されたと喜んでいます。

まぁ、当然個人差はあるのでしょうが、お手軽健康法としてお薦めできるんじゃないかと思っています。

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2015年10月 2日 | 記事URL

プロテインバー

先日、ホールセラーに買物に行ったら、プロテインバーが安売りしていたので買ってみました。

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誤解のないように申し上げておきますが、決してムキムキなマッチョになりたいわけではありません。この歳になると、ジムへ行ったり、ゴルフ練習場へ行って体を酷使すると、くたくたに疲れるだけでなく、酷い筋肉痛が発生します。若いころは、それもすぐに回復したのですが、今は何日もグッタリしてしまいます。

以前、雑誌か何かに「運動後のプロテイン摂取は筋肉疲労を緩和する」的なことが書いてあり、それを信じて、お試しで買ってみたわけです。

効果の方は・・・以前に比べて筋肉痛がマシになったような気がしますが、思い込みかもしれません。もちろんマッチョにもなっていませんし、体重増加もありません。(まぁ、ウェイトダウン用のプロテインもあるぐらいですからねぇ?)強いて言うと、「体脂肪率」が微妙に下がりだしたくらいでしょうか。

見ての通り、わかりやすいアメリカ製ですが、やはり欧米人の摂取量は半端無いですねぇ?1本のバーにプロテインが30gって多すぎませんか?カロリーも推して知るべしなので、週に2回、朝食に1本だけ食べています。

そして・・・味は・・・物凄く不味いです。こんなもの毎日食べろと言われたら、病んでしまいそうなくらい。。。

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2015年9月18日 | 記事URL

ついに・・・

人間、歳はとりたくないもんでして・・・

ここ何年か、どんどん老眼が進んで、今では夕方になると、ほとんど字が読めない有様です。まぁ、仕事中にPCを睨んでいる時間が長いので、進行も早いのかも知れませんね。あと、私は右目が所謂「黄斑変性」(通常は加齢性ですが、私のは違うとお医者さんは言っていました。まぁどっちでも同じことですけど。)でして、ほとんど左目だけで見ているようなものなので余計に劣化するのでしょう。

ほんとに最近、眼鏡を着けたり外したりばっかりしている気がします。先日は買物に行って、値札の「0」を一個見間違え、危ういところでした。。。

で、とうとう・・・
初老の代名詞ともいえる、「遠近両用眼鏡」を作ってしまいました。

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といいますか、レイバンのフレームで出物があったので、試しに作ってみたというほうが正しいんですが。(ご覧の通り折りたたみ式です。)

周りからは、遠近両用は慣れるまで、階段を踏み外したりするから気をつけろとかいろいろ言われています。本来なら付けっぱなしにしておくもんなんでしょうけれど、まだ慣れず、無意識で着けたり外したりしています。

あああ・・・老人への道、まっしぐら。。。

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2015年9月16日 | 記事URL

「酵素」のはなし③

前2回に「酵素」についてつらつらと書いてきましたが・・・

要するに、「酵素」と言うものは、人間の細胞を活性化させ、それが健康の源になると言うことですね。おまけに老若男女、妊産婦に亘り安全な食品であるということ。

で、今回は前述資料に基づいて、少々難しい話を書いてみます。

〇植物の発酵酵素が持つ抗酸化パワー

「酵素」は不飽和脂肪酸の過酸化防止作用=抗酸化作用を持ちます。そしてその作用により、老化因子(リポフスチン)の発生を防ぐそうです。
老化防止作用のあるものには、ビタミンE及びC、β-カロチン、フラボノイドなども有名ですが、それと同様に「酵素」も酸素が活性化して、細胞、組織が酸欠状態になるのを防ぎ、従来あるべき健康な状態に保つ為、結果として病気や老化を回避できるということです。

〇「酵素」による免疫力アップ

菜食が多い食事では腸内が善玉菌>悪玉菌になることは既に知られています。一方、肉食が多い場合は、善玉菌<悪玉菌となり、免疫力が低下します。ただ、現代人の食生活において、全くの菜食を続けることは、なかなか難しいですよね?そこで、発酵酵素食品を十分に摂取(サプリメントなどでも補えます。)して、免疫力をアップさせ、結果、生活習慣病予防や美容に役立てようという考え方です。

〇アンチエージング

老化の主な原因は、「活性酸素の増加」、「たんぱく質の糖化」、「老化を加速させるホルモンの分泌」だそうです。腸内の有益菌は抗菌作用などを発揮して、外敵から身体を守ります。その結果、高齢になっても健康、ひいては長寿が望めるわけですね。


ここまで書き綴ってくると、「酵素」という代物がブームである(特に女性に)ことがなんとなく納得できます。もう一つ書き加えておくと、「酵素」は女性の便通にも効果があるらしいです。体内に溜まったものを出すこと(デトックス)は、美容の第一歩といいますか、基本中の基本ですよね?

ひょっとすると、近いうち私も、「酵素」愛飲親爺と化しているかもしれません。
<終>

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2015年5月20日 | 記事URL

「酵素」のはなし②

前回、「酵素」がブーム(アジアを中心に)だということから、「酵素」とはどんなものか?をお話しました。

今回は、その「酵素」の効果効能について、お付き合いのある酵素メーカーさんから入手した資料(星崎東明氏「野菜・植物の発酵酵素と健康」)を紐解いてみましょう。

野菜・植物の発酵酵素におけるその効能(上記出典)

1.老化防止作用
2.美肌を保つ作用
3.肝臓病の予防
4.動脈硬化の予防
5.制ガン作用
6.アレルギーの予防
7.便秘や下痢の予防
8.高脂血症の予防
9.中性脂肪の減少作用
10.血液の浄化作用
11.善玉コレステロールを増やす
12.悪玉コレステロールを減らす
13.高血圧の予防
14.脳卒中の予防
15.皮膚疾患の予防
16.糖尿病の予防
17.認知症の予防
18.感染症の予防
19.風邪・喘息の予防
20.関節痛やリウマチの予防
21.免疫力の強化作用
22.活性酸素の消去作用

こうやって羅列すると、「酵素」は正に「魔法の食品」のように見えます。前回にも書きましたように、「酵素」は細胞を活性化させるのですから、これらの効果効能は理に適っているんでしょうか。もちろん薬ではないので、効果効能には個人差があるでしょうが。

基本的に、酵素というものは、様々な食品の形態で、太古の昔からの食習慣がありますから、副作用的なデメリットもあまり心配しなくてよさそうです。また、重篤な既往症がない限り、お子さんから老人、妊産婦にも適量であれば問題ないと思います。

昨今、巷では「アンチ・エージング」「生活習慣病予防」など、いろいろな健康テーマが唱えられています。また「未病対策」(病気にならない)あたりも今後更にスポットライトが当たっていくことでしょう。
結局のところ、美容も生活習慣病も未病も、身体を構成している無数の細胞が元気なことが基本なんですね。「酵素」よってその細胞の活性化、ターンオーバーが促進されるのであれば、上記の効果効能は大変現実味を帯びてきます。

「酵素」、侮れないかもしれません。。。

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2015年5月19日 | 記事URL

「酵素」のはなし①

最近、弊社には所謂「酵素」と呼ばれるものの引き合いが、海外から相次いでいます。

日本市場はもちろん、アジア圏でブームが盛り上がっているようです。特に醤油や味噌、納豆、酒、漬物など、多岐な発酵食品の文化を持ち、発酵学が進んでいる日本の製品が人気を博しています。

そこで今日から、何回かに分けて「酵素」について書いてみようかと思います。

そもそも、「酵素」というのは何でしょう?

発酵というのはご承知の通り、微生物(菌や酵母など)が有機化合物を分解して炭酸ガス、有機酸、アルコールなどを発生させることを指します。
発酵により、その食品の消化が良くなったり、栄養価が上がったり、保存期間が延びたりします。また「コク」が出て美味しくなったりもします。これは、醤油や味噌、納豆、酒、漬物などの発酵食品を見れば明らかでしょう。

で、その酵素パワーを更に健康に結びつけようとする動きが、現在の「酵素」ブームです。一般的には、野菜など植物を発酵させそのエキス(液体や粉末)を健康補助食品として摂ろうというものです。

それでは「酵素」の効果効能とはどんなものでしょうか?一言で言えば、「酵素によって体内細胞が活性化する。」ということです。つまり、酵素がビタミン、ミネラルの生成を助け、エネルギー代謝を向上させるそうです。これは、特に女性にとっては朗報ではないですか?即ち、細胞の活性化=老化防止や美肌、エネルギー代謝向上=ダイエットということですから。

長くなりましたので、具体的な効果効能については、次回に。。。

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2015年5月15日 | 記事URL

Anti-aging アンチエージング?

50を過ぎた親爺故、特に加齢に抗しているわけではありませんが、それでも風呂上りにはシーブリーズ的なものをアフターシェーブローションの代わりに顔に叩き、弊社で輸出取扱いを開始しようとしている製品=化粧水(CLEAR LOTION 24) を自ら、製品モニタリングのために顔に噴きます。そうしないと、顔がかさかさして痒くなるので仕方ありません。

更に、どうしても目元が乾燥して気持ち悪いので、最近アイクリームを使用しています。特にどこのメーカーの何とかいう拘りは無く、出張の際、適当に免税店で手に入れます。因みに今使っているのはこれです。

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ここまでやれば、親爺にしてはケアし過ぎということになるでしょうか?

目元ケアで思い出しましたが、女性は特に目元の老化が気になるようですね?ハリウッド女優なんかは、目元にヒアルロン酸を注射するそうですから。目元に注射なんて聞くだけでゾッとします。

そこで・・・
これも今、弊社が輸出商材(国内販売はしませんので宣伝ではありませんよ。)として取り組んでいる製品があります。

コスメディ製薬さんの「ダーマフィラー」です。これは、ミクロの針がついた絆創膏のようなものを目元に貼って一晩寝て、その間に真皮にミクロ針(マイクロニードル)に含浸させたヒアルロン酸を送り込むという画期的な製品です。まぁ上記のヒアルロン酸注射をお手軽に恐怖感無く実践できると言うことですね。少々ちくちくはしますが、痛みは全くありませんし、もちろん出血もしません。

コスメディ製薬さんは、京都薬科大学の先生が起業された会社ですので、学術的な実証はもちろん、クオリティも安心です。

少々製品のお値段は高いのですが、注射に比べれば安いもんです。なんと言っても、恐怖感や失敗がないのが重要でしょうね。個人差があるので「絶対!若返る!」とは言えませんが、貼って寝るだけですからこれで効果が得られれば、素晴らしいことです。

ただ、既に韓国製のパチモノが出回っていますからご注意ください。(コスメディさんはパテントホルダーです。)韓国製は針の密度や含浸液の成分が怪しいと思います。

アンチエージングを目指されている方は、是非一度お試しを。。。

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2015年5月 8日 | 記事URL

あぁ老眼

本当に歳はとりたくないもんですね。

近頃は今まで想像もできなかったことが身に起こります。病気とか怪我ではない身体の不調です。つい最近も指先が痛いなと思ったら割れていました。そういえば踵の角質化も酷いです。あと、秋冬の乾燥シーズンになると、頭皮や背中などがむず痒く、知らず知らずに掻き毟ってしまいます。どれもこれも新陳代謝の衰え即ち老化症状なんでしょう。

で、極めつけは「目」です。歯や目(あと、下半身?)は老化がいち早く現れると言われていますが、もう酷いもんです。若い頃はそこそこの視力があったせいでしょうか?老眼でもうほとんど字が見えません。携帯電話など「特大」文字にしている為(それでもぼんやりしますが・・・)娘たちから笑われています。(お前らもすぐにそうなるぞ!)

つまり、1日の多くの部分を老眼鏡のお世話になっています。かといって、まだ「遠近両用」のかけっぱなしまでは行っていないので、余計に面倒くさいわけでして。

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写真は最近購入した老眼鏡です。よくあるレンズが開閉するタイプですが、これすらも面倒くさくて堪りません。

一方で、これからのシーズン、紫外線が白内障などを招くということで、外出の際はUVカット眼鏡(さすがに色つきサングラスは仕事中はできませんしね?)も掛けるようになりました。もう立派な「眼鏡親爺」です。

誰もが通る道とは言え、なんとかならんもんでしょうか?そのうち慣れてしまうんでしょうが、ため息の毎日です。

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2015年3月19日 | 記事URL