健康よもやまばなし

2014年8月

道楽

ゴルフも下手、特にアウトドア派でもなく、車を転がしてどこかへ出掛ける気力も湧かず・・・
特にトリエのない普通の親爺の私の趣味は、強いて言えばたまの「楽器いじり」でしょうか。

先日も時間があったので、フラットマンドリンのブリッジを交換してみました。

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実はこのマンドリン、同級生のものなのですが、なぜか我家にありまして。一応借り物なので、たまにはメンテナンスしなければならないのです。

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もともと私は、中学生のときからベースを触っており、そちらはもう35年ぐらいやっているので、まぁそこそこ弾けます。で、ややベースも飽きてきて、最近ではウクレレやマンドリンをいじるようになりました。思えば全て4弦楽器(マンドリンは複弦なので正確には8弦ですが。)ばかり。きっと不器用なのでギターみたいな6弦ものは指が足りないということで自然にそうなってしまったのかもしれません。

先日もお話したように、私はポップなカントリー音楽が好きなので前々からマンドリンに憧れていました。
しかし・・・ベースはともかく、ウクレレは昨今、楽器未経験者が多く始めているのをみて判るようにすぐにある程度までは弾けるようになりますが(ジェイク・シマブクロばりに弾こうと思うと100年掛かります)・・・マンドリンはツワモノでした。

そもそも単音で弾いても、複弦のためか?きれいな音が出ません。もちろんコードバッキングなんかまともに鳴りません。また、ピッチ(音程)を合わすなどの楽器のセッティングも大変です。
マンドリン弾きの究極の魅力は、ブルーグラスの達人がやるような早弾きだと思うのですが、音が出ないとどうしようもありません。

練習してそこそこ自分が納得できるくらいに弾けるようになったら、「Gibson」製マンドリンを手に入れようと企てていたのですが、それははるか先のことになりそうです。


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2014年8月29日 | 記事URL

甘党~小島屋 けし餅

懲りもせず、今日も我家の定番菓子をご紹介したいと思います。

小島屋さんの「けし餅」です。

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箱の表記からお判りの通り、小島屋さんは大阪は堺のお店です。堺と言えばかつて文化的に非常に繁栄していた場所ですので、このお菓子も茶人たちに愛されたものだったのかも
しれません。(なんでも、300年以上の歴史があるそうです。)

こしあんをお餅で包んだ表面に、びっしりとケシの実が張り付いています。ケシの実により、その食感、風味がなんとも上品な一品で、うちの家族全員、大好物です。
サイズ的に一口でぱくっと食べれてしまいそうな感じですが、いつも味わっていただいています。できればいっぺんに2、3個食したいところなんですが。

残念ながら、これは地元京都では販売されていない(不勉強なだけかもしれませんが・・・)ようで、家内が大阪に出掛けた際に梅田の阪急百貨店で、結構な頻度でお土産に買ってきます。

皆さんも機会があれば是非一度ご賞味ください。

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2014年8月28日 | 記事URL

三つ子の魂百まで

皆さんは、ヨハン・クライフというサッカー選手をご存知でしょうか?

IMG_1661.JPG  ※ネットから拾いましたので画質はご勘弁ください。

まぁ彼と双璧をなす、皇帝フランツ・ベッケンバウワーは誰もが良くご存知かと思いますが。

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ここでは、何度も申し上げている通り、この二人は私の心の中で永遠のヒーローです。というのも、1974年ワールドカップでクライフ率いるオランダとベッケンバウアー率いる西ドイツが決勝で激突したのを小学生の頃観たことに由来しています。

クライフは、今のサッカーに通じる「トータル・フットボール」(全員守備&全員攻撃)を初めて体現したチームの中心人物であり、サッカーの歴史にその名を残す名選手です。
一方で、その傲慢さから何かにつけて問題を起こすトラブルメーカーでもありました。

「多くの人々から「最高の選手」と賞賛されるが、自分でもそのように考えている。しかし裏返せば多くの低水準な選手達と共に長年プレーをしていたことを意味する。」

というようなことを平気で言う自信家でしたが、そのプレーは多くのファンを魅了しました。現バイエルンミュンヘン監督(元バルセロナ監督)のジョゼップ・グアルディオラは「クライフが現代サッカーの基礎を作った」とまで語っています。

イメージ的にはベッケンバウワーと真逆の感じで「皇帝」VS「スーパースター(イニシャルがJCでキリストと同じ為)」、「リベロ(攻撃的ディフェンダー)」VS「センターフォワード」、「adidas」VS「PUMA」、「バイエルンミュンヘン」VS「バルセロナ」などなど、何かと比較されるライバル同士でした。

彼のトレードマーク、「背番号14」も子供だった私から見て、非常に斬新でした。9や10、11など当時のエースストライカーがつける番号を「ひとの番号」と嫌い、「14」をつけていたのです。子供のとき以来、私にとって「14」は永久欠番となりました。

まぁ語りだしたらきりがありませんが・・・

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実はベッケンバウワーも大好きなのです。(ポリシーがなくてすみません。)

いずれにせよ、子供のころの記憶は鮮烈で40年経っても色あせないものですね?
「皇帝」万歳!「空飛ぶオランダ人」永遠に!

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2014年8月27日 | 記事URL

ビジネス靴

最近、運動靴(昭和な表現ですね。所謂スニーカーですが。)ばかりこのブログでご紹介しているような気がしまして・・・

それで、なんか遊んでばかりいて仕事してないんじゃないか?と思われるのも困りますので。ということで、本日は少々堅い靴のお話を一席。

最近調達したイギリス靴、グレンソン(GRENSON)です。

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ご覧の通り、内羽根のストレートチップです。茶色なのであまり堅いとはいえませんが、私は最近紺のスーツばかり着ますので茶靴が増えてきています。

個人的に、勝手に「そろそろスコッチグレイン(メーカー名じゃありません。型押し革のことです。)の靴が流行るんじゃ?」と思っているので(写真では判りにくいですがエンボスが入っています。)丁度良い選択でした。

グレンソンと言えばイギリスの靴のメッカ、ノーザンプトンの老舗でかつてはイギリス本格靴の雄でしたが、今どきはジョン・ロブやエドワード・グリーンに押されて存在感が薄くなってしまいましたね。チャーチなんかと同様、頑固にクラシック路線を貫きすぎて時代に遅れをとってしまったのかもしれません。
しかし考えてみれば、いかに本格靴といえどもロブやグリーンみたいに20万円もする靴が果たして現実的か?ということになりはしませんか?懐具合もありますが、私にはこのグレンソンやチャーチ、クロケット&ジョーンズあたりが現実的な上限です。

実はこの靴、厳密には本格靴とは言えません。なぜならソールがラバーだからです。

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男子たるもの、本来はオール革ソールの靴を履かなくてはなりませんが、日本は雨も多いですし、貧乏臭いですがデニムのときも履きたいので・・・

実はこの靴、私にとっては2足目のグレンソンです。30年近く前、自分の結婚式のときにタキシードを着たわけですが、それに合わせるのに黒のストレート・チップを買ったのです。(当時はまだ若くて、オペラパンプスを合わせる勇気がありませんでした。)
そのストレート・チップは当時も5万円以上して涙目でしたが、その代わり今でもバリバリの現役です。なんせソールには鉄の鋲が何本も打ち込まれていますから。

良い靴は買うときはきついですが、費用対効果では十分ペイしますね。
が、長持ちする為、既に下駄箱は満杯、物置にも靴箱がうなっており、家内に対して「良い靴と巡り会うのは出会いがしら!」という私の理屈も通用しなくなってきました。。。

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2014年8月26日 | 記事URL

本日の名言 2014.8.25

When dealing with people,
let us remember we are not
dealing with creatures of logic.
We are dealing with creatures of
enotion,creatures bustling with
prejudices and motivated by
pride and vanity.

人と接する時は、人間は論理的な生き物
ではないということを思い出しなさい。
我々は偏見に満ちて、自尊心と虚栄心で
動く、感情的な生き物と相対しているのです。

~デール・カーネギー
米・作家

つまり、偏見と自尊心、虚栄心をいかにコントロールするかで、その人の価値が決まるということですね?口で言うのは簡単ですが、なかなか・・・


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2014年8月25日 | 記事URL

読書感想文「恥韓論」シンシアリー

最近、何気に忙しくて、本を読む時間が全然ありませんでしたが・・・

百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」が文庫本で出版されたことを知り、久しぶりに本屋へ。
お目当ての本は当然平積みなのですぐに見つかり・・・
またまた横手にあった、所謂「嫌韓本」をついでに買ってしまいました。。。

シンシアリーさんの「恥韓論」です。

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この本は既に説明するまでもなく、真性韓国人による韓国批判本です。シンシアリーというペンネームですが女性ではなく、おそらく韓国の上流の中年男性でしょう。韓国では親日だと社会的に抹殺されるそうですから、著者も大変ご苦労されて執筆されてるんでしょうね。

本物の韓国人が書いた作品とはいえ、中身は日本に氾濫する「嫌韓本」と同じトーン、つまり韓国社会に疑問を呈する内容となっています。

行間からは、著者が「親日」というより日本をよく知り理解している「知日派」だということが窺えます。つまり、日本をよく理解した上で客観的に自国を見た場合、どうしても納得できないことを綴られているという感じでしょうか。
当然、氏も母国を貶めるようなことは述べたくないんでしょうが、「変だ!」「間違っている!」「狂っている!」と言わざるを得ない状況なのでしょうね。私が日本人であることを度外視して、究極に客観的な立場を取ったとしても、氏の主張にほとんど同意できるという中身でした。

いったいいつから韓国はこんなにも捻じ曲がってしまったのでしょうか?彼らの最近のやることなすことが、ニュートラルな日本人をどれだけイラつかせていることでしょう。このままでは、政治はおろか、民間交流も間違えなく細っていくでしょう。正直、日本人の我慢も限界、レッドゾーンです。

中国はなんちゃって「共産国」なんでまぁ仕方ないとして、韓国はそうじゃないのに。やはり日本がリベラル(自虐?)になりすぎたのでしょうかね?日ごろ中国が「日本は敗戦国!」と言うと「お前らに負けたんじゃないし!」と思うし、韓国が「日本は戦犯国!」と言えば「お前らも同類!なに?その戦勝国面?」と右翼じゃなくても普通の日本人ならイラッとしますよねぇ。まして、中国が「父」、韓国が「兄」、日本が「弟」、だから言うことを聞けなんて・・・「はぁ?」て感じでしょう?いつの時代?馬鹿なの?寝ぼけんな!てね。

正直なところ、このままいくと韓国嫌いが日本の多数派になりますね。そして、日本人は我慢強いけど一度切れるとそうは簡単にリセットできませんから、隣国でありながら本当に「さよなら」になってしまいそうです。まぁそれでも面子(韓国では「体面」というそうですが。)が大事ならもう好きにしてください。

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2014年8月22日 | 記事URL

新譜「PROVOKED」~SUNNY SWEENEY

お盆前になりますが、新しいCDを入手しました。
SUNNY SWEENEY の「PROVOKED」です。(タイトルは新譜となっていますが、おそらくこれはニューリリースではないと思います。)

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日本ではあんまりメジャーじゃありませんが、アメリカのカントリーシンガーソングライターです。まぁカントリーといってもコテコテなものではなく、非常にポップで聞きやすいアーティストです。
しかし、そのスピリットは、なんせ彼女はテキサス生まれの正真正銘バリバリのヤンキーガールなので完全にアメリカンです。

聞くところによると、もともと彼女はコメディアン志望だったそうで、歌が上手いのでシンガーに転身したとか。

実は、何の気なしに前作「CONCRETE」を買って聴いてから、はまってしまいました。元々私はカントリーポップ的なのが大好きなので、ぴったりだったわけです。

皆さんももし機会があれば、是非一度聴いてみてください。

youtube 「From a table away」


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2014年8月21日 | 記事URL

食べ歩き~西宮編

お盆休み、家内の実家の墓参(正確にはお墓の掃除ですね。)にも出掛けました。
そんなに時間が掛かるものではないし、そのままとんぼ返りというのももったいないので、いつもの通り「西宮ガーデンズ」に立ち寄り、さらっとウインドウショッピング。(最近、散財が過ぎているので、買物も自重気味。)

せめてお茶でも飲もうかということになり、近所のアンリ・シャンパルティエ(Henri Charpentier)の工場に併設されているカフェ(酒蔵通り店)に行きました。本当は芦屋の2号線沿いにゴージャスなカフェがあって、そこに行くつもりだったのですが、閉店してしまっていたのです。やっぱり、世の中不景気なんですかねぇ。

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お盆ということで、お店は賑わっていたのですが、運よくすぐに座れてラッキーでした。その日は、出掛けるときはどんより曇っていたのですが、お店に着いたとき晴れてはじりじりと気温も上がっていたので、お店で涼めてほっこりできました。
我々は注文しませんでしたが、隣にお越しのお客さんがアンリ・シャンパルティエの名物「クレープ・シュゼット」(クレープを目の前でフランベするお菓子)を頼まれていて、その実演も鑑賞できましたし。

カフェを出て、家内が行きたいパン屋さんがあるというので、夙川方面へ。なんでも、テレビで紹介されていたパン屋さんが美味しそうで、番組でも絶賛されていたそうです。
訪れたのは夙川駅からすぐのところにある「ブーランジェリー・ミヤナガ」(Boulangerie Miyanaga)さんです。

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お店構えは非常にシンプルなのですが、店内には色とりどりのパンが並んでおり、どれもこれも美味しそう!全部買って味見したかったのですがそうともいかず・・・悩んだ挙句5種、7個を家に持ち帰りました。テレビで一押しだったのは「サーモン・ミルフィーユ」(画像10時の方向のパン)だそうで、帰ってすぐに食しましたが、無茶苦茶美味しいでした!!(そうお腹も減ってなかったのに。。。)個人的には、クリームパンも最高!(画像一番奥のパン。私はブリウォッシュが大好きなので。)

また、西宮方面に出掛けることがあれば、必ず立ち寄りたいお店になりそうです。

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2014年8月20日 | 記事URL

大和撫子

皆さんはお盆休みをどう過ごされたでしょうか?

我家は8/15のお坊さんのお参り以外は全くなにも予定がなく、暑いので家でゆっくりしていれば良いのに、なんだかんだ思い付きで出掛けて、結局なんとなく疲れたみたいな感じでした。

近場ですが、京都高島屋で開催されていた、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんの写真展にも行ってみました。

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さすが国民的スターというか、アイドルなので来場者も多く賑わっていました。彼女の小さい時分から現在に至るまでの数々の写真が展示されており、その頑張っている姿を見て、いい歳をして感動してしまいました。また、大会でのコスチュームやメダルなども、一見無造作に展示してあり、少々驚きましたが、それで彼女が身近な存在に感じれるのかも知れませんね?

これから彼女が人生でどんな選択をするのかは計り知れませんが、いずれにしろ彼女が今後HAPPYであることを祈るばかりです。

うちの家内は触発されて、彼女がいつだかのフリープログラムで使用?した曲のCDも購入しました。

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なんでもカナダのIMAというアーティストの楽曲だそうです。私ももちろん聴いてみましたが、ちょっとシャンソンぽいなかなか和むCDでした。23歳の女子もこういうしっとりしたもんを聞くんですねぇ。そういえば彼女、最近めっきり大人っぽくなりましたもんね。

何はともあれ、今後も彼女を応援したいと思います。

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2014年8月19日 | 記事URL

本日の名言 2014.8.18

Anyone who stops learning
is old, whether at twenty or eighty.
Anyone who keeps learning stays
young. The greatest thing is to keep
your mind young.

20歳だろうが80歳だろうが、学ぶことを
やめた者は皆、老人だ。学び続ける者は
若くいられる。人生において最も重要な
ことは、心を若く保つことだ。

~ヘンリー・フォード
米・実業家

皆さん、お盆休みは如何お過ごしだったでしょうか?リフレッシュできました?


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2014年8月18日 | 記事URL

アウトレット

先月、車を乗り換えたことはお話した通りですが、なんかバタバタしてろくに乗る間もなく・・・

で、やはり多少は転がさないとと遠出することに。けど目的もなくただドライブするだけなのはもったいないので、以前から娘たちに連れて行け!と言われていたアウトレットへ行くことにしました。

京都から名神、中国道を乗り継いで神戸三田プレミアムアウトレットへ。混むだろうと朝早くに出発したのですが、中国道はいつもの通り詰まっていたものの、迂回が功を奏し開店前に到着してしまいました。

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あいにくの小雨まじりの曇天で、午前中は思いのほかガラガラ。おかげでゆっくりと見て廻ることができましたが。。。

私は今回、あくまで「新車を転がす」ことが目的だったので、更に最近散財が過ぎていたのもあり、出発前から「何も買わない!」宣言をしていたのですが・・・

お約束通り・・・

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またまた誘惑に負けてしまいました。まぁ言い訳すると、無茶苦茶安かったんですけどね。

で、極めつけはこれ。

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私一人で、adidasのショップをブラブラしていると、一点もののコーナーに我が尊敬するベッケンバウアー氏をモチーフ(ご覧の通り、スタン・スミス同様、氏の顔がベロのところにあしらってあります。)としたこれ(BECKENBAUER ALLROUND)が・・・「おぉ!これはいいねぇ!」・・・けどこないだもスニーカー買ったばっかりだし。

その瞬間!「は~い!只今から店内全商品40%OFFのタイムセールをはじめま~す!」的な館内アナウンスが。恐る恐る近くにいた店員に「これも対象なの?」と聞いたら「もちろんです!(ニコッ)」。まぁでも一点ものだしサイズが・・・えぇっ!ジャストサイズ!!。。。あえなく購入。

と相成りました。

まぁでも、これ、すぐに下ろしたりはしません。2~3年、うちの物置で寝かせるつもりです。実はこのほかにも、同じadidas originalsの「country」(白緑)を新品のままもう2年ほど寝かせています。親爺としては、若者みたいに最先端のスニーカーを履く必要はないし、クラシック顔のスニーカーしか買いませんからいつ履きだしてもなんら違和感はないのです。

おかげで、財布はすってんてん。。。明日からのお盆休みは、緊縮財政につき、家でおとなしく過ごすことにします。


※明日13日から17日までは、お盆休みの為、投稿をお休みさせていただきます。また週明けからのご訪問をお待ちしております。

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2014年8月12日 | 記事URL

本日の名言 2014.8.11

Many of life's failures are
people who did not realize how
close they were to success they
gave up.

失敗するものの多くは、あきらめて
しまうとき、自分がいかに成功に
近づいているかに気付いていない。

~トーマス・エジソン
米・発明家

そうは言っても、時には勇気ある撤退の決断も必要ではないでしょうか?


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2014年8月11日 | 記事URL

周回遅れ

まもなく・・・

Iphoneの次世代もの(6?)が出るのは判っていながら、先日4Sから5Sに機種変しました。

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まぁ、なんせ私、アナログ人間ですので、携帯なんぞ最新機種を持つ必要はないわけで。実際4Sも使いこなせていたかどうだか。

色目もご覧の通り、出張先の中国人に負けじと、ついつい金色ボディのものを買ってしまいました~。けど正直、私的にAppleは白!という感覚なので、全体のフォルムとしては前の4Sのほうが綺麗だったなぁという感じです。

なんだかんだ言っても、Iphoneは我々年配者にも優しい携帯じゃないかと思います。以前、私の母親がスマートフォンに替える時、年寄りだし「簡単携帯」がいいんだろうと思い、Androidもの(SAMSUNGじゃありませんよ!)にしたのですが、母親に質問されても全然操作方法がわかりません。若者にはなんてことないんでしょうが。その点、Iphoneはシンプルなような気がします。(多分、基本機能しか使ってないからでしょうけど。)
ですから、次に母親が機種変するときはIphoneにするでしょうし、母親の方が早く「6」を持つことになるんでしょう。

で、その機種変の手続きの時、AUでキャンペーンをやっていたので、ドサクサ紛れにIpad Airも契約したのでした。

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これこそ、使いこなせるかなぁと非常に不安だったのですが、使ってみると意外に便利。近年、老眼が進んで携帯をチェックするのも一苦労だったんですが、これは画面も大きいし、そこのところだけでも値打ちがあります。中国の顧客と連絡する為のSkypeのメッセージ送信もスムーズになり、大変助かっています。

皆さんからすると、「いまごろ、なに言ってんだ??」て感じでしょうね。。。おそらくあと5年もすれば、全くデジタル化に追いつけていない自分がいるのでしょうね。

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2014年8月 8日 | 記事URL

このご時勢に(再)

昨日、東京出張の際に新橋まで出向いて、お菓子をお土産に買ったことをお話しましたが。。。

その出張は、日帰り出張だったのですが、午前中の商談が思いのほか早く終わり、いつものように上野に出て、行きつけの寿司屋(もちろん大衆店です。)で昼定食を食べました。それでも時間があったので、炎天下、久しぶりに上野から御徒町までアメ横をブラブラしてみました。

特に何か買いたいというわけでもなかったわけですが、アメ横に行くと必ず立ち寄る喫煙具屋さんを覗いてみると・・・

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またまた、要らぬものが目についてしまいました。。。
以前から息子に「アメ横の喫煙具屋さんで洒落たライターあったら買ってきて。」といわれていたので、写真右は息子用です。(そもそも私、もういい歳なんで若者のようなオイルライターは使いませんし。)

その息子用は、Marvelous(マーベラス)という国産オイルライターです。なんでも、その昔キムタクがなんかのドラマで使って人気が出たという、知る人ぞ知るライターだそうですね?まぁ、私は偏屈なので、猫も杓子もオイルライターといえばZIPPO!みたいなのは受け入れがたいので、そういう意味では丁度良い代物です。タンク式なのでZIPPOのようなオイル漏れもなく使いやすいんではないかと思います。

そして自分用、「IMCO」のターボライターです。ターボライターは今、私の「マイブーム」(古いですね?)なのです。IMCOはオーストリアの老舗ライターメーカーで、この「HIT Ⅱ」は1980年代に流行った「HIT」というガスライターの復刻・進化版だそうです。私は学生のころから、IMCOの愛用者なので、これが見えた瞬間即決しました。
先日、京都のBEAMSを覗いたら、雑貨小物のショーケースに同じものが並んでおり、「ああ、BEAMSのバイヤーなんかは、我々と同じ世代なんだなぁ。」とちょっと嬉しくなりました。

なんだかんだと、うだうだ綴ってきましたが・・・
この禁煙・嫌煙の世の中、新しいライターを仕入れて、ウキウキしているのって、「どうかしてるぜ!?」て感じですよね。


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2014年8月 7日 | 記事URL

甘党~我家の定番東京土産

先日の東京出張前夜、家内が「久々にあれ、買ってきて。」というので・・・

時間的に若干余裕があったのと、私も久しぶりに食べたくなったので買いにいきました。

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巴裡 小川軒」さんの、レイズン・ウイッチです。今ではこの手のお菓子はあちこちにありますが、この新橋、目黒にお店を構える巴裡 小川軒さんが元祖だそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、このお店のこのお菓子は事前にに予約を入れていないと売ってもらえません。(ちなみに今回の我家の予約番号は「108」でした。)それだけ人気があるということなんでしょうね。

前述の通り、新橋までいける時間的余裕がないと・・・なのですが、我家では定番の東京菓子です。なんか近頃、中身のバタークリーム?が微妙に減ったような気もしないでもないですが(もしそうなら、減らさないで値上してほしいのですが。。。)、10個入りはこでお値段¥1,000というのは、いまどきなんと良心的なのでしょう。

カロリーを気にしないのであれば、パクパクッと2個ぐらい、すぐに食べてしまいますね。「東京ばなな」や「ごまたまご」も良いですが、なんかちょっと優雅な気分になれるありがたいお菓子です。

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2014年8月 6日 | 記事URL

「上海福喜食品」報道に思う③

今回の問題が深刻なのは、米資本の大手食品会社で偽装があったことです。当然、報道の画像から見て、ISOやHACCPなどの認証を受けている工場でしょう。おそらく製造者としての資格としてはこれ以上ないレベルの工場(逆に言うと大手食品チェーンが調達しているんでそれ相応のレベルじゃないと指定工場にはなれませんもんね。)だと思われますが、そこでこのような事件が起こると、消費者は何をよりどころにして安全を担保したら良いのでしょうか?

どのような従業員が作業に携わっても、均一の製品が製造できるように設備や生産マニュアルがあるわけですが、そこに「従業員の資質」というか、個人の衛生観念なんていうチェック項目はありません。また、床に落ちたものは再利用してはいけない的なだれが考えても当たり前のことはマニュアルにはないんじゃないかと思います。一方で顧客からは「無慈悲」な価格を要求されます。彼らもビジネスとして工場を運営しているわけですから、ほんの出来心でモラルが決壊してしまうのでしょう。

実は弊社では、事件前から中国産食品輸入について取引先と折衝していました。で、事件後、ターゲット販売先と面会したわけですが、当然ながら彼らの購買姿勢は180°転換しました。レアな商材だったので、事件前は非常に前向きでしたが、中国産全面見直しを通告されました。(まぁ、当然でしょうね。)

その時、バイヤーから出た言葉は、ISO、HACCPがあるのは当たり前、それに加え日本向きに一定以上の輸出実績があること、日本人が常駐して日本人の衛生感覚で常時監督していること、プラスアルファ既存の管理基準を見直すなどなどでした。
しかしながら、お気づきの通り、それらが完璧に今回の事件の抑止力になり得るとは全く思えません。前者2項目は上海福喜食品も当然クリアしていますし、いくら日本人でもビジネスですから算盤を弾くし、管理基準にいたっては、既に付け加える項目が思い浮かばないくらいに厳しくなっているからです。

もう、食の安全を享受したいなら、極端かもしれませんが自己責任で自給自足しか方法がないのかもしれませんね。本当にいろいろ考え出したら、何一つ食べれるものがなくなってしまいます。。。

<終>

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2014年8月 5日 | 記事URL

本日の名言 2014.8.4

If someone says can't,
that shows you what to do.

もし誰かが「できない」と言ったなら
それは、あなたがなすべきことを
示しているのだ。

~ジョン・ケージ
米・作曲家、詩人、思想家

このごろ仕事で、何か依頼すると開口一番「できません」「無理です」といわれることが多いように思いますが気のせいでしょうか?それともそういう時代なんでしょうか?


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2014年8月 4日 | 記事URL

「上海福喜食品」報道に思う②

今回の一件で、買手側の大手飲食チェーンの対応といいますか、混乱ぶりも印象的でしたね。当該メーカーからの供給を止めましたとか、問題の製品がうちに入ってきている証拠はない!的な発言、タイ産に変更しました!などなど。販売を継続させるための手前味噌な発表に終始しました。

けれども、消費者が求めているのはそういうことではなく、まずは正確な事実関係の公表であり、その後の再発防止策ではないのでしょうか?自分のところ目線のリリースは逆にお客さんの不信感を煽ることになりかねません。どんな商売でもそうですが、一度失った信用は、回復がどれほど難しいか。。。

私たちも被害者なのです!的な発言も見受けられましたが、そんなことが顧客に通用するとでも??そもそも、あなたたちが製造者に対して高圧的に価格や数量の調整を迫るからこういうことが起こるんでは?いまどき不正で、下手をすれば会社がなくなってしまうようなご時世ですので、まして大手なのにちょっと時代錯誤的ですよね。

期限改竄は絶対にあってはならないのですが、一方で食品廃棄の問題も非常に気になるところです。それこそ中国なんかの新興国の人々が、朝昼晩、満足に食事をするようになると、いずれ食品のショート(不足)が起こるのは目に見えていますよね?ですからもちろん安全安心が最優先ですが、闇雲に意味もなくそのハードルが上がっていくと、いつかひもじい思いをするようになるんじゃないかと心配です。

<続く>

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2014年8月 1日 | 記事URL