健康よもやまばなし

2016年3月

新製品 ホタテ BUBBLE WASH 能書

昨日ご紹介した、弊社新製品「ホタテ BUBBLE WASH」の所謂「仕様書」を掲載しておきます。
(HP製品ページと重複しますが。。。)

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製品名: ホタテ BUBBLE WASH
原産国: 日本
品名: ホタテ貝焼成カルシウム含有食品洗浄剤
原材料名: ホタテ貝焼成カルシウム(酸化カルシウム)、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、クエン酸、ショ糖脂肪酸エステル、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化ナタネ油
内容量: 180g 
販売者: 株式会社 コ サ カ  P&S事業部  www.ph-sister.com
製造委託先: 井藤漢方製薬株式会社(大阪府)
使用方法: 1リットルの水に本品1錠(3g)を投入し、洗浄水として使用。
形状(単体): 24Ф打錠 3g
PH(1リットルの水に1錠投入時): 9.338 (分析時の水道水PH 7.515)
主原料(ホタテ貝)産地: 青森県 むつ湾(放射能検査済み)
原料用途とその期待される効果:
■貝殻焼成カルシウム(酸化カルシウム)→除菌効果(原料メーカーエビデンス量を配合)
■炭酸塩/炭酸ナトリウム→アルカリ洗浄効果
■炭酸塩/炭酸水素ナトリウム(重曹)→アルカリ洗浄効果
■クエン酸 →キレート効果
■流動改良剤/ショ糖脂肪酸エステル →除農薬効果
■流動改良剤/ヒドロキシプロピルセルロース
■結合剤/硬化ナタネ油        ※原料はすべて、日本製食品添加物。
製品コンセプト: 対象物(野菜、果物など)の表面をホタテ焼成カルシウムの特性により除菌、炭酸水素ナトリウム(重曹)の特性により洗浄、炭酸水素ナトリウムとクエン酸の反応によって起こる発泡で洗浄力の向上(葉物野菜等の表面に付着したPM2.5などの微細塵を想定)、ショ糖脂肪酸エステルの効果により残留農薬(表面処理防腐ワックスを含む)の希釈、除去を目指す。
製品規格: 3g×6タブレット×10シート/箱・48箱/ケース・ケースグロス重量 11.82kg
ケース寸法 490×295×H355mm・ケース容積 0.0513M3
参考上代(日本国内): ¥1,800/箱(税抜)
販売価格: OPEN


どうぞ、よろしくお願い致します。(特に大陸在住の皆様。。。)

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2016年3月31日 | 記事URL

新製品~ホタテ BUBBLE WASH

弊社としては久々に、新製品を開発しました。

とはいっても、大陸からの打診を受けて製造したものなんですが。。。

「ホタテ BUBBLE WASH」。
文字通り、ホタテ貝殻焼成カルシウムを主原料にした、野菜、果物洗浄剤です。

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ご承知かもしれませんが、中国ではこういう類の製品が良く売れています。また、インバウンドでも爆買いの対象になっているのです。水道水が清涼な日本では、あまり必要ない製品なんですけれども。
要するに、焼成した貝殻カルシウムが、強アルカリの特性を持つため、それで食品に付着した細菌類を殺菌しようと言うわけですが。。。

当初、中国側からホタテ貝殻焼成カルシウム(酸化カルシウム)をブラ容器にボトリングするという、他社さんがどこでもやっているような案件が舞い込みました。弊社としては、もちろん受託可能でしたが、どう考えても付加価値が低いし、市場でも最後発になりかねないのでお断りしたわけです。

そうこうしてるうち、取引先の「入れ歯洗浄剤」を製造している製薬会社さんにその話をしたら、入れ歯洗浄剤のノウハウでそういうものを作ってみましょうか?という話になり・・・
試行錯誤して(試作を繰り返してもらい)、ようやく完成に至りました。


こういう形態の製品は、未だ市場に存在しませんので、ひょっとしたら化けるかもしれません。中国人には効果効能はもとより、ビジュアル(発泡)で訴求することが重要ですので、そういう意味でも打ってつけの製品といえるでしょう。

まだ、出来立てホヤホヤなので、どれくらいのボリュームになるかとか、どういう位置付けになるかは未知ですが、乞うご期待。。。

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2016年3月30日 | 記事URL

中国出張 2016.3 その2

ご無沙汰しております。

先週末、無事に中国から帰国しましたが、昨日は溜まりに溜まった仕事に忙殺されて投稿できませんでした。

今回は当地でも、ものすごくタイトなスケジュールで、正直、クタクタです。おまけに帰国翌日に親爺バンドのライブがあり(当然、内容はグダグダでした。。。)、もう目が回りそうでした。

仕事の方は、現地アテンドのお陰で、結構面白くなりそうな予感。相手先は国営企業からローカルのスーパーチェーンまで多種多彩。まぁ中国のことなので、「中国ビジネ6A」、焦らず、慌てず、諦めず、侮らず、当てにせず、誤らず で構えるしかありませんが。

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ホテルも快適だったし、食事にもだいぶ慣れてきました。しかし、毎度言っていますように、「中国の専門家」にはなりたくはありません。あくまでも日本のビジネススタンスで、日本製品を提案していきます。

今回は、上海ではありませんでしたが、来月あたり、上海からドカンと注文が入るような感じもするので、とりあえず頑張ります。。。

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2016年3月29日 | 記事URL

本日の名言 2016.3.22

Man was born free,
and everywhere he
is in fetters.

人は生まれながらにして
自由であり、かつ、
いたるところで鎖に
繋がれている。

~ジャン・ジャック・ルソー
仏・哲学者

まぁ、俗に言う「シガラミ」というやつでしょう。歳を取れば取るほどシガラミだらけです。。。

明日から、中国出張 3月PART2に出かけます。来週の月曜まで投稿できませんが、何卒宜しく
お願いいたします。

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2016年3月22日 | 記事URL

京都食べ歩き~菊乃井 露庵

1ヶ月ほど前の話で恐縮ですが・・・

名店 菊乃井さんの系列?店である「露庵」さんでお昼ごはんを食べました。
以前も申し上げましたが、そこはテレビでお馴染みの菊乃井さんの大将の弟さんがやられているお店で、昼なんかは相当リーズナブルなのですが、大変美味しいお店なのです。

また、河原町からすぐ(木屋町)のロケーションも人気の要因の一つかもしれません。

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そんなにちょくちょくは行けないのですが、私たち夫婦はこのお店の大フアン。美味しいし、料理は綺麗だし、安いし、近いし、サービスは行き届いているし、もう文句のつけようがありません。

帰りは必ず「穴子寿司」を買って、夕食につまむのですが、これも無茶苦茶美味しいですよ。今回は、初めて〆のごはん(お客さんごとに釜で炊いて出てきます。)の香の物と一緒に供された「鯛みそ」も買って帰りました。ごはんが進む進むという感じです。

家内曰く、大将は一見、強持てですが、話すと非常に気さくないい感じの人らしいです。(私は会計の時、先に外に出るので話したことはありませんが。。。)

次は何時ごろ行けるかと、今から楽しみにしている次第です。

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2016年3月17日 | 記事URL

親爺の身嗜み

50を過ぎて、そこらじゅう傷んできたのを実感する日々ですが・・・

若い連中と張り合うわけでは決してありませんが、仕事で人様とお目にかかる以上、少なくとも「清潔感」は保たないといけません。

私は学生の頃から、DNA的に絶対に禿げると友人から断言されていたわけですが、幸か不幸か、今でも髪の毛は耐えています。(私のことを冷やかしていた友人たちは、逆に「薄毛」で悩んでいます。)その代わり、予想外に白髪だらけになってしまいました。ロマンスグレーといえば聞こえが良いですが、短く刈っているので、どちらかと言えば「ごま塩アタマ」です。

世間で言われている通り、歳を取ると髪の毛が言うことを聞かなくなります。若い頃は一切、整髪剤なんて使わなかったのですが、今はそんなことをしたらボサボサ頭のおっさんです。

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で、数年前から、ワックスを使用しています。(汗をかく季節になると、ジェルに替えてパキパキに。。。) 朝、無理矢理、髪の毛を整えても、夕方にはヘニャへニャになりますけど。

あと、この季節、目の周りが以上に乾燥して、辛いので・・・

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家内の「アイ・クリーム」を風呂上りごとに拝借しています。

こんなことをしたって、気休めにしかならないのは、重々承知しています。でも、これは仕事で対面する方々へのエチケットです。服装も含めて、できる限り、不快感を与えないように。

引退したら、な~んにもケアしないで、爺さんへ突っ走ることになるんでしょうね。。。

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2016年3月16日 | 記事URL

DANIEL WELLINGTON

昨日はホワイトデーでしたが、如何お過ごしだったでしょうか?

私は、娘たちの「義理チョコ」に対して「義理返し」をしました。(家内には相応のものを、すでに前渡しています。)

私たち夫婦にとって、2月14日はバレンタインを遥かに凌ぐ、メモリアルデーなので、チョコレートとそのお返しは、形式的なものに過ぎません。

で、今年の2/14は、家内から時計をプレゼントされたわけです。

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今、若い連中に流行っているらしい?「DANIEL WELLINGTON」というスエーデンかどこかのブランドです。なんでも、女優がドラマの中で着用して、人気に出たらしいですね?我々親爺にとっては、電池式のおもちゃ時計、あくまでもアクセサリー扱いですが。。。

実はだいぶ前(これが流行る前)から、リボンベルトが気になっていまして、ベルトだけ交換しようと思っていたのです。しかし、手持ちの時計に合いそうなベルトがなかなか見つからず。それならと、本体も一緒に購入してみました。

これから、暖かくなり、手首が露出する季節になるので、涼しげで丁度いいかもしれません。ただ、綿素材?のため、汗をかいて「親爺臭」を振り撒くのには注意しなくてはなりませんね。まぁ、ベルト単体は、安価なので、汚れて、臭くなったら交換するとしましょう。。。

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2016年3月15日 | 記事URL

本日の名言 2016.3.14

Any fool can criticize,
condemn, and complain
- and most fools do.

どんな馬鹿でも批判したり、非難や
不平を言うことはできる。そして
大抵の馬鹿はそうするのだ。

~デール・カーネギー
米・作家、教師、メンタルトレーナー?

どこかの国の、野党や自称リベラル派のことだな、と思うのは私だけでしょうか?
(先週末は急に外出して、投稿できずすみませんでした。。。)

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2016年3月14日 | 記事URL

名刹~東寺

昨日の続きですが・・・

城南宮さんで、お祓いを済ませ、お庭を漫ろ歩いた後、時間があったので、「東寺」さんへも行ってみました。というのは、うちの家内が京都へ嫁いできて、東寺の前を何十回通っているのに、行ったことがないというもんで。

実際、京都在住の者にとって、東寺を参拝するのは、学校の見学とか、遠足とかでしかないようなことで、日常というわけではありませんしね?私も訪問したのは何十年ぶりかでしたから。

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東寺さんは、ご承知の通り、正式名称を「教王護国寺」といい、かの弘法大師さん縁のお寺です。真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山なんだそうです。今でも、毎月21日は「弘法さん」と呼ばれる蚤の市的な催しが開催されています。

東寺というからには「西寺」も、ということになりますが、西寺の方は荒廃、消失し、今では「西寺跡」という国の史跡が残っているだけです。かつては、平安京の正門「羅城門」を挟んで、東寺と西寺がそびえ立っていたと聞くと、壮観だったんだろうなと想像できます。今でも東寺の「五重塔」は目立ちますからね。

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京都外から来られる方々にとっては、京都南インターチェンジを降りて、市中心部へ向かうとき、まず一番最初に京都を感じれるのが東寺の五重塔でしょう?文字通り、京都の入口に位置して人々を迎えてくれます。

たまたま、訪れた日は五重塔が公開されていて、中に入れてラッキーでした。そのほか、金堂や講堂には、国宝、重要文化財が多数。

ごく身近な「パワースポット」という感じですので、皆さんも一度は参拝する価値があると思います。

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2016年3月10日 | 記事URL

八方塞

少し前の話なんですが・・・

私たち夫婦は、同い年で、今年二人とも「八方塞」の年に当たると聞いたので、お祓いへ行ってきました。

場所は、方除け祈願で有名な「城南宮」さんです。我が家からすぐ近所で、厄年の時や、交通安全祈願でしょっちゅうお世話になっております。

「城南宮」さんといえば、方除けのみならず、お庭も有名で、梅の名所としても知られていますね?そのお庭で春と秋に執り行われる、曲水の宴をニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

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ご覧の通り、鳥居には菊のご紋と、トレードマークである太陽と月と星を組み合わせた「三光の御神紋」が光り輝く、由緒正しいお社です。

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時間の許す限り、こういうところへ伺って、汚れた身も心も清めていただかなくてはと、日々思っているわけですが。。。

果たして、八方塞の年に、ご利益をいただいて、光明が見えるでしょうか?

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2016年3月 9日 | 記事URL

中国出張 2016.3 その1

先々週末以来の投稿で、だいぶご無沙汰した感がありますが。。。

お陰さまで、無事に中国から帰国しました。帰国後は、溜まりに溜まった仕事を処理するのに忙殺されて、フラフラですが・・・

今回の出張は、上海3泊でした。私的には、上海は言っても大都会なので、中国ストレスは比較的ましかなぁ?と。あと、今回は日本人の同行者がいらしたので、そういう意味でもいつもより気楽でした。

中国国営メガ流通集団を中心に、上海中あちこちタクシーで移動したのですが、自分が今どの辺りにいるかすらわからず、まだまだ上海ウォーカーへの道は遠いです。しかし同行した方は、既にかなりの上海通で仕事以外でも、大変頼もしかったですね。

IMG_3301.JPG  ホテルからの上海の街並み 決して綺麗とは言えません。。。

中国へ行って一番困るのが、食事ですが、今回はすべて日本人だけで食事をとりましたので、楽勝でした。ホテルの並びの鼎泰豊へ行ったり、名所、豫園にある小龍包の有名店へ行ったりと。

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ある日の夕食は、「四川料理」でした。

私、辛いのは少々苦手ですので、周りの人が心配してくれていましたが、そこは「郷に入れば・・・」ということでチャレンジ。

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見るからに辛そうでしょう? 

そこはモールの中にある行列ができていた店なんで、味付けは口に合うのですが・・・あとからくる山椒の恐ろしい辛さが・・・

食事開始5分で、舌が痺れて、何を食べているのかも解らないまま、食事終了となりました。。。
中国人は、こういうものを食べて、体内殺菌しているんでしょうね。

この投稿のタイトルに、「その1」とありますが、実は今月後半、山東省への出張も控えています。おまけに今回面会した流通集団のバイヤーから、最低月1回は顔を見せろと要求されて・・・
果たして、老体がそんなハードな中国ステイに絶えられるのか、今から相当ブルーになってしまっています。

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2016年3月 8日 | 記事URL