健康よもやまばなし

読書感想文「悪韓論VS悪日論」 井上和彦VS金慶珠

またまた、この類の本を読んでしまいました。。。
「悪韓論 VS 悪日論」。
サブタイトルは「日本と韓国はどちらが嘘をついているのか」です。

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これも最近よくある対談を本にしたもので、著者(述者)はテレビなどでおなじみの、井上和彦、金慶珠両氏です。

まずこれを読んで痛切に感じたこと、それは、日韓は本当に千年経っても解り合えないなぁと言うものでした。日韓が抱えるいろいろな摩擦について両氏が意見を述べるわけですが、どれもこれも、接点(落としどころ?)を全く見出せません。当然私も日本人として井上氏の主張に共感するわけですが、もし私がこの対談に参加していたら途中で切れて退席していたかもしれません。ある意味、井上氏の忍耐力に妙に感心してしまったくらいです。

もちろん隣国同士なので良好な関係であることに越したことはないのでしょう。しかし、最近の韓国の動向はどう見ても???と思わざる得ないです。これは決して右傾化とか民族主義とかいう大げさなものでなく、付き合う相手としてふさわしくないと感じるのです。最近ネットなどでは、日韓断交が公然と叫ばれ、今まで韓流好きだった人まで「嫌韓」になりつつあると聞きます。まぁそこまで極端なことはないにしても、今後の両国関係は曇天が続くとしか思えませんね。

2014年3月 6日