
■でん粉から作られる極めて安全性の高い食品素材
■特定保健用食品素材としても使用
難消化性デキストリンは、加熱処理したでん粉を酵素で加水分解し、未分解物より難消化性成分を取り出し精製した人体に取り込んでも、ほとんど消化吸収されない水溶性食物繊維です。
デキストリンは構成糖がD-グルコースで、それは昔から食品に利用されて十分な食経験がある極めて安全な食品素材です。
WHOでは1日摂取許容量の上限値を明確に定める必要がない極めて毒性の低い食品素材として分類されています。
また、難消化性デキストリンはミネラル類の吸収を阻害することなく、糖分の吸収をカットするのではなく、吸収の速度を遅らせることで、体に安全に作用することも報告されています。
難消化性デキストリンは、安全性のみでなく、生理作用についても確認されており、厚生労働省が下記のような一定の機能表示を許可する特定保健用食品の構成成分としても利用されています。
「不足しがちな食物繊維を補い、お腹の調子を整えます」
「お腹の調子が気になる方に適しています」
「糖の吸収を穏やかにします」
「メタボリックが気になり始めた方の食生活の改善に役立ちます」
※弊社製品の効果効能を標榜するものではありません。
| ■キャベツ(生) 1.8g | ■たまねぎ(生) 1.6g | ■チンゲン菜(葉・生) 1.2g |
| ■緑豆もやし(生) 1.3g | ■レタス(生) 1.1g | ■白菜(生) 1.3g |
1包(5,000mg)で
| ■キャベツ(生) 277g分 | ■たまねぎ(生) 312g分 | ■チンゲン菜(葉・生) 416g分 |
| ■緑豆もやし(生) 384g | ■レタス(生) 454g分 | ■白菜(生) 384g分 |
日本人の食事摂取基準(2010年版)では、 食物繊維の目標量は、18歳以上では1日あたり男性19g以上、女性17g以上とされています。